風水的にトラブルが起き易い地理として知られる六本木ヒルズは、逆パワースポットとして有名です。

逆パワースポットとは?その特徴と具体的な場所

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逆パワースポットの特徴

 

今では当たり前のようにテレビや雑誌といったメディアで紹介されるようになったパワースポットですが、実をいうと全てのパワースポットが人々に運気の上昇をもたらしてくれるわけではなく、中には訪れたり滞在する事によって運気を下げてしまうパワースポットも存在しています。

 

こうしたパワースポットのことを最近では「逆パワースポット」と呼んでおり、日本各地には逆パワースポットが数多く点在しています。

 

六本木ヒルズ

もっとも有名な逆パワースポットと言えば「六本木ヒルズ」が有名ですが、この付近では昔からさまざまな事故や事件が起きていた事から逆パワースポットの代名詞として語り継がれるようになったのです。

 

六本木ヒルズが建てられた場所というのは赤穂浪士が切腹した場所でもあり、そもそも場の空気が非常に悪いとされている土地です。

 

それに加えて風水的に見てもトラブルが起き易い地理として知られているため、六本木ヒルズは逆パワースポットとして現在もその名を高め続けています。

 

渋谷センター街

また、そのほかの逆パワースポットとしては「渋谷センター街」が有名ですが、この土地には多くの人やオフィスが集まるので空気が澱み易く、混沌とした街が訪れる人の運気を下げてしまう傾向があります。

 

もともと渋谷には宇田川と呼ばれる川が流れており、非常に優れたパワースポットでしたが、無理やりその川を地下に追いやって街を立ててしまった事が逆パワースポットとして有名になってしまった要因として考えられています。

 

東京スカイツリー

また、東京屈指の観光スポットとして知られている「東京スカイツリー」も訪れたり滞在する事によって運気を下げてしまう逆パワースポットとして知られています。

 

東京は元々、平将門の怨霊を封じ込める為の結界が張られた土地であり、結界を維持するために建物などを計画的に建設してきた土地でしたが、東京スカイツリーを建設した事によってその結果が破られてしまったと言われています。

 

また、東京スカイツリー自体が強力な電磁波を放っているため、東京都内の磁場を崩して運気を下げたり不調を与える要因になると考えられています。