全てのゴミを持ち帰ることや、落書き等の行為をしないことを強く意識することが大切です。

パワースポットでの正しいマナーを身につけよう

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パワースポットでのマナー

 

ここ数年でパワースポットという言葉は爆発的に広まり、全国各地に存在するパワースポットを巡る人たちが増えてきています。

 

有名なパワースポットとして富士山や高尾山といった大自然が作り出したスポットなどが挙げられますが、ほかにも人為的に造られた出雲大社や浅草寺、明治神宮内にある清正の井戸といったスポットも有名です。

 

近年、多くの人が訪れるようになったパワースポットですが、その数が増えるにつれて「マナー違反」を行う人の数も増加しつつあります。
たとえば誰でも気軽に訪れる事が出来る大自然系のパワースポットではゴミを散らかして帰る人訪れた記念と称して木々などに落書きをして帰る人なども散見されます。

 

また、神社や仏閣などの人為的に作られたパワースポットでもゴミや落書きが問題となっているスポットもあります。

 

パワースポットを訪れる際には全ての人が気持ち良くパワースポット巡りを行えるように、「全てのゴミを持ち帰る事」や「現地では落書き等の明らかなマナー違反となる行為をしない事」を強く意識することが大切です。

 

また、神社や仏閣などのパワースポットを訪れる際には最低限のマナーを身に着けておくと恥ずかしい思いをしなくて済みます。

 

鳥居をくぐる時

たとえば神社を参拝する場合、鳥居をくぐる前には必ず「一礼」をします。
また、参道の真ん中は歩かずに端を歩くように心がける事が大切です。
左端を歩く場合は左足から歩を進め、右端を歩く場合は逆に右足から第一歩を踏み出すのがマナーです。

 

手水舎

また、神社では入ってすぐの所に手水舎と呼ばれる洗い場が設けられていますが、ここでは必ず手と口を清めるのがマナーとされています。
手水舎の正しい作法としては、まず最初に右手で柄杓を持ち、水を汲んで「左手」を洗い清めます。

 

次に柄杓を左手に持ち替えて「右手」を洗い清め、それが終わったらもう一度柄杓を右手に持ち替えて水を汲み、その水を左手に注ぐようにして水を溜めます。
最後に左手に溜まった水で口をすすぎ、左手を洗い清めたら終了となります。